センボンヤリ

キク科 センボンヤリ属 山地の林下等に見られる多年草。 春型は高さ10cm程度であるが、秋型は50cm程度となる。 春と秋に開花するが、写真は4月4日撮影の春型で、秋型は名前のとおり槍のような形をしている。 撮影 島根

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ゴヨウイチゴ

バラ科 キイチゴ属 つる性の落葉低木。 本州、中部地方以北に分布しています。 亜高山帯の林縁などに生え、高さは10~20センチになります。 ややつる状に地面を這い、全体に針状の細い棘があります。 葉は5出複葉で、小葉の縁は重鋸歯になっています。 5月から7月ごろ、花柄の先に白色の花を咲かせます。 花弁はまったくないか、ごく…

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キキョウソウ

キキョウ科 キキョウソウ属 北アメリカ原産の一年草。 高さ30cm程度。 初夏に開花。 葉は互生し、円形で小さく、茎を抱く。 下の方の花は閉鎖花で、上方に正常花をつける。 ダンダンギキョウともいう。 撮影 広島県

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ハハコヨモギ

キク科 ヨモギ属 中央アルプスと南アルプスの高山帯に見られる多年草。 高さ20cm程度。 頭花は散房状に密集してつく。 全体に毛が多い。 夏に開花。 撮影 北岳

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ハルザキヤマガラシ

アブラナ科 ヤマガラシ属 ヨーロッパ原産の多年草で、本州中部以北に多く帰化している。 高さ50cm程度。 春に開花。 種子繁殖力も旺盛で、畦畔や道路沿いに大きな群落を作っている。 撮影 島根

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ハルユキノシタ

ユキノシタ科 ユキノシタ属 山地の岩場の湿ったところに見られる多年草。 高さ30cm程度。 全体が緑色で白色の腺毛で覆われる。 春に開花。 ユキノシタ の花期は梅雨時から夏だが、これは春に花を開く。 葉はユキノシタは暗い緑で、腑が入るが、こちらは鮮やかな緑。 撮影 長野県

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ヒカゲミツバ

セリ科 カノツメソウ属 山地の林下に見られる多年草。 高さ80cm程度。 葉は2回3出複葉。 夏~秋に開花。 花弁は白色。 葉はミツバに似ているが、全体の花序の雰囲気が違う。 撮影 島根

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ギンリョウソウモドキ

イチヤクソウ科 シャクジョウソウ属 山地の湿り気のある林内に見られる多年草。 高さ20cm程度。 全体が白色で、花が終わると下の写真のように上を向く。 ギンリョウソウに似るが、秋に開花する。 別名アキノギンリョウソウ。 本種は腐生植物とされていたが、菌類を介して近隣のコナラなどから栄養分を接種していることがわかったので、寄生…

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ガンコウラン

ガンコウラン科 ガンコウラン属 亜高山等の寒冷なところに見られる常緑小低木。 高さ10cm程度。 葉は互生し、長さ5mm程度の線形。 初夏に開花。 雌雄異株。 果実は黒紫色に熟し、ナシのような食感で甘酸っぱいが、後味は少しにがい。 撮影 双六岳

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チャルメルソウ

ユキノシタ科 チャルメルソウ属 西日本の山地の林内に見られる多年草。 高さ30cm。 春に開花。 和名は、開裂した果実の形がラーメン屋の吹くラッパ(チャルメラ)に似ていることに由来する。 撮影 島根  

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タカネヨモギ

キク科 ヨモギ属 高山帯の裸地に見られる多年草。 高さ60cm程度。 葉は長さ12cm程度の3回羽状全裂する。 夏に開花。 撮影 白馬岳、双六岳

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ハママツナ

アカザ科 マツナ属 海岸の干潟に見られる一年草。 高さ20cm程度。 葉は長さ2cm程度の棒状。 秋に開花。 葉は秋に紅葉する。 撮影 広島県

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ハマツルボ

ユリ科 ツルボ属 ツルボの海岸型で、海岸沿いの日当たりの良い場所に多年草。 高さ20cm程度。 ツルボより葉が広く厚い。 初秋に開花。 撮影 島根

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旧三滝神社の滝

大田市水上町白坏の滝。 普段は枯滝で雨後に行くと少し水がある。 約10メートルで裏見ができる。 神社の祠は傾いているが趣がある。 県道沿いに看板あり。 神社前に石段がある。 地図のマークは滝に近い家の場所。 滝入り口に看板があります。

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ビッチュウフウロ

フウロソウ科 フウロソウ属 山地の草地に見られる多年草。 高さ50cm程度。 茎と葉柄には下向きの圧毛がある。 葉は長さ8cm程度の掌状5深裂。 夏~秋に開花。 花はあまり大きくはないが、明るいピンク色できれいである。 和名は備中(岡山県)で発見されたことに由来する。 撮影 広島県

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エヒメアヤメ

アヤメ科 アヤメ属 大陸系で中国大陸(東北)から朝鮮半島を経て、九州、中国(山口・広島・岡山),四国(愛媛)に分布している。 多年草、花は青紫色で、4~5月に開花。 表面にエライオソーム(elaiosome)とよばれる白色のアリ誘因物質が付着している。 アリ散布植物で、氷河期に日本列島が朝鮮半島と陸続きであったことを示す植物…

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ヒトツバヨモギ

キク科 ヨモギ属 日本海側の高山の草原に見られる多年草。 高さ80cm程度。 葉は互生し、長さ5cm程度の披針形で先端は鋭くとがる。 夏~秋に開花。 撮影 鳥取県大山

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ヒロハウラジロヨモギ

キク科 ヨモギ属 海岸近くの草地や岩場などに生える高さ30~100cmの多年草。 葉は長さ4.5~18cm、幅3.5~11cmの倒卵形で、羽状に中裂する。 質は厚くて裂片の先は鈍頭、裏面は灰白色の毛が密生する。 8~10月、円錐花序に直径約4mmの地味な頭花を多数つける。 撮影 北海道

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ヒカゲノカズラ

ヒカゲノカズラ科 ヒカゲノカズラ属 日当たりの良い斜面等に見られる多年草。 高さ10cm程度。 匍匐茎は地表を長くはう。 撮影 島根

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タカネヒカゲノカズラ

ヒカゲノカズラ科 ヒカゲノカズラ属 高山の日当たりの良い岩場等に見られる多年草。 高さ10cm程度。 匍匐茎は地表を長くはう。 小さな葉は放射状に並び、「ヒカゲノカズラ」に似ているが、胞子嚢穂の柄が短いのが特徴です。 花穂(花では無く胞子のう穂だが)背丈5-15cm程度になり、先端に黄緑色の胞子のうを付ける。 撮影 双六岳 …

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