ヒナチドリ

深山の樹上や湿った岩上に着生する。 茎の中ほどに1個だけ付く葉は、同属のウチョウランよりも幅が広い。 7~8月、茎頂に総状花序を出し、淡紅紫色の花を数個付ける。 花はウチョウランに似ている。
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ホテイラン

森の中で輝くホテイランは、日本の野生ランの中でも、飛び抜けて美しいラン。 葉の縁や表面に縮れがあります。 葉は1株に1つづつ、つきます。 絶滅が危惧されている種です。  恐ろしく数が少なく、稀にしかいません。 偶然、白花も咲いていました。
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ヒメノヤガラ

残念ながら花は完全に終わっていました。 花常緑樹林下に生える葉緑素を持たない腐生ランです。 草丈は5~20センチ程度しかありません。オニノヤガラよりも小型なのでこのような和名が付けられたと思います。 花期は7~8月初めごろのようです。写真は8月16日です。
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アオテンマ

花色は独特な淡緑色で、目立ちます。  色以外の花の形や大きさはオニノヤガラと変わらず、オニノヤガラと同じ環境に生えます。
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キバナノアツモリソウ

亜高山の落葉樹林下や、草原に生える多年草です。  茎は高さ10〜30cmほど。  葉は2個あり、互生ですが接近してほぼ対生し、広楕円形。 6〜7月に葉の間から緑色で毛が密生した茎を伸ばし、茎頂に淡黄緑色の花を横向きに1個だけ咲かせます。  花は淡黄緑色で紫褐色の斑があり、長さは4cm、幅は3cmほど。 残念ながら、写真はつ…
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アツモリソウ

ラン科植物のなかでも花が大きく、美しいため「野生ランの王者」と言われています。 園芸的価値が高く、多くの個体が盗掘され減少してきました。
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イイヌマムカゴ

山地の林縁や林床に生える。 茎の中ほどに大きな葉を2~3枚つけ、花期の高さは20~40cmとなる。 葉は長楕円形で、縁がやや波打つ。 江戸時代の植物学者飯沼慾斎が、ムカゴソウと呼んだが、別のムカゴソウと区別するため、この和名がつけられた。
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サギソウ

日本各地の日当たりのよい低地の湿地に生える球根性のランです。 花は純白で唇弁(しんべん)の先端が3つに割れ、その左右の裂片には多数の深い切れ込みがあって、その形は白鷺を思わせます。
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フガクスズムシソウ

山地の樹林下、草地、岩場などに生える多年草で、高さは20~40センチ。葉は互生し、卵状楕円形、縁は波打つ。 唇弁が厚くて縁が内側に巻き込む。花期は7月。
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ベニシュスラン

シュスランの仲間ですが、そのなかでも美しい葉をしていて、ビロードのような質感と、葉脈に沿った白斑。 この小さな葉に不釣合いなほどの大きな花を咲かせることも独特です。
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ウチョウラン

山地の湿った岩壁に生え、淡い紅紫色の美しい花を咲かせます。 葉は線形または広線形で、長さは7〜12cm、幅は3〜8mm、まばらに2〜4枚つけます。7月ごろ咲きます。
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シロテンマ

色が茶色でなく白味がかかっている。 オニノヤガラの変種でシロテンマとアオテンマという。
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コバノトンボソウ

湿原に生育し、高さ20cmほど。植物体は繊細で茎も細く、花も黄緑色であるので花が咲いていても簡単には発見できない。1つの茎に数個の花を咲かせる。花は6月から8月に咲き、トンボがとまったような形に見えることが名前の由来となっている。
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トンボソウ

葉は根元に普通2個つき、長さ8~12cmの狭長楕円形、茎葉は小さな数個の鱗片葉。花は淡緑色で幅5~6㎜と小さく、穂状に多数つく。 7月ごろ咲く。
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ツチアケビ

ササやぶなどで豊富な腐植質の堆積する場所によく生えます。多年生でナラタケと共生する大型の腐生ランです。 アケビが土の上に咲くので名つけられた。 6月ごろ咲く。
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オニノヤガラ

おもに林床などに生育している多年生草本植物です。葉緑素がなく,葉は鱗片状でまばらにつき,栄養物はナラタケ菌と共生して得ています。地上茎は黄褐色で直立し,草丈は60~100cmです。花は黄褐色で筒状に膨らみ,茎の上部に総状に多数つけて初夏から夏に咲きます。
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タシロラン

明治39年長崎で田代善太郎が発見したのでこの名が付いた。 常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物。 6月ごろ咲く。
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コクラン

薄暗い林床に生育する多年草。島根の森林でたくさん見られる。 しかし、花は地味で、林床が薄暗くなる6月末に開花する
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トキソウ

日当たりのよい湿地に生える多年草。低地から高層湿原まで垂直分布は 広い。 紅紫色の花がトキが飛んでいるように見えるところからこの名がある。
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ジンバイソウ

林内に生える多年草で、高さは20~40センチ。 葉は茎の下部に2枚付き、長楕円形~楕円形で光沢があり、縁は波打つ。 8月ごろ咲く。
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