イイヌマムカゴ

山地の林縁や林床に生える。
茎の中ほどに大きな葉を2~3枚つけ、花期の高さは20~40cmとなる。 葉は長楕円形で、縁がやや波打つ。

江戸時代の植物学者飯沼慾斎が、ムカゴソウと呼んだが、別のムカゴソウと区別するため、この和名がつけられた。


イイヌマ.jpg

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この記事へのコメント

とんぼ
2019年12月28日 11:09
イイムマムカゴを島根県で見たという人がいて、探していました。この写真は、締め根県のものですか?
とんぼ
2019年12月28日 11:10
間違えました。島根県です。
管理人
2019年12月28日 19:39
コメントありがとうございます。
イイヌマムカゴは島根県です。
12年前で最近は確認していません。
もしかして知り合いかも。
とんぼ
2019年12月29日 08:24
お返事ありがとうございました。
12年前ですか…。ぜひまた見に行ってください。